著書のご案内 47都道府県うんちく事典〜県の由来からお国自慢まで
全国47都道府県の歴史や
県民性を分析するとともに、
観光案内としても充実。
平成版風土記として高く評価され、
ベストセラーに。
〜 目 次 〜
◇ プロローグ 日本は狭いという常識のうそ
◇ 第一章 都道府県はどうしてできたか
なぜ旧藩は近代国家にふさわしくなかったか
古代の国が都道府県のルーツ
県庁所在地の半分が最大藩の城下町
都道府県の名前はこうしてつけた
◇ 第二章 近畿(関西)全ての道は京へ通じる
京都府 「そうだ京都 行こう」
大阪府 大阪人がタイガース好きなわけ
兵庫県 神戸と横浜とはどこが違う
滋賀県 琵琶湖は滋賀県の半分より大きいか
奈良県 知られざる学力日本一
和歌山県 熊野詣の不思議
◇ 第三章 関東 東京が首都でなくなる日
東京都 青島幸男と鈴木俊一の共通点
神奈川県 湘南ナンバー人気の秘密
千葉県 長島茂雄のふるさと
山梨県 ワインとペンションと
埼玉県 西武県+(プラス)東武県と考えれば
群馬県 便利すぎて県庁になれなった高崎
栃木県 日光東照宮は下品ではない
茨城県 つくばと鹿嶋は住みたい街か
◇ 第四章 東海 日本のへそ争奪戦の論理
愛知県 殿様の三分の二は愛知県人
岐阜県 飛騨高山が岐阜県に入った事情
三重県 グルメの王国
静岡県 全国で一番住みたい県
◇ 第五章 北信越 日本海の荒波と夕陽
福井県 「日本で一番短い母への手紙」
石川県 加賀百万石の損得勘定
富山県 「川でなく滝だ」
新潟県 田中角栄と小和田雅子さん
長野県 放火事件で長野が県庁に
◇ 第六章 中国・四国 瀬戸内海は立派な川か
岡山県 大原美術館と水島コンピナート
広島県 何故ホノルルと姉妹都市なのか
山口県 幕末には萩城に殿様はいなかった
鳥取県 砂丘の国
島根県 横山大観の画が庭になった
香川県 『二十四の瞳』と小豆島
愛媛県 殿様と知事
徳島県 吉野川の橋
高知県 皿鉢料理が元気な女性を育てる
◇ 第七章 九州・沖縄 辺境から玄関口へ
福岡県 西鉄ライオンズと平和台球場
佐賀県 伊万里焼か有田焼か
長崎県 オランダと中国と
熊本県 加藤清正と細川の殿様
大分県 「一村一品運動」が大分で生まれたわけ
宮崎県 神武天皇は宮崎で何をしていたのか
鹿児島県 「敬天愛人」と「議をいうな」
沖縄県 琉球と沖縄とどう違う
◇ 第八章
東北・北海道 東北でも北東でもなく北日本を
宮城県 多賀城と青葉城
福島県 会津より有名になった喜多方
岩手県 政治家と詩人は似ているか
青森県 空は青く、雪は白く、りんごは赤く
山形県 最上川とおしん
秋田県 秋田美人の秘密
北海道 北方領土は金で買うものではない
◇ 第九章 お国自慢の構造
もっとよその地方を知りたい
県民性を考える
県民性は何故できる
方言は何故マイナーなのか
何を誇るべきか
旧国名使用のすすめ
◇ エピローグ これから都道府県はどうなる
◇ あとがき© 2001 Kazuo Yawata. All Rights Reserved.