49.狂牛病日本上陸のおそれ強まる

  狂牛病の猛威が荒れ狂っていた1988年から90年にかけての英国から、
感染源となる臓器や肉骨粉が大量に日本にも輸入されていたことが分かった。

  日本国内にも狂牛病感染牛のいる可能性は、ますます高まったといえる。
農水省は徹底的に国内の牛について検査をすべきである。
農水省がこの問題で及び腰であることは、昨年の12月14日付けの解説でもふれた通りだが、
エイズ事件の二の舞になるのがいやなら農水省はただちに措置をとるべきでないか。

  いちばん危ないのは、骨髄とか骨付き肉、内臓だが、ビーフコンソメなども危ない。
韓国ではすでにパニックが始まって、プルコギ(焼肉)屋さんの売上激減だそうだ。
農水省は徹底的に調査して安心して牛肉が食べられるようにしてほしい。

48.琵琶湖ホテル旧館に
もっとよい使い道はないか
  MENU   50.全国画一が地方を発展させる?
© 2001 Kazuo Yawata . All Rights Reserved.