80.千葉知事選挙で溜飲を下げました

  このホームページでも何回か紹介した千葉知事選挙だが、
私も応援に行った堂本あき子さんが見事な勝利を収めた。
投票率が40%になったら堂本、それ以下なら民主党の推す候補が有力と言われたが、
30%台だったにもかかわらず大勝利である。

  この選挙で、自民党、民主党、共産党がそれぞれ推薦候補者を立てて、
中央から党幹部が駆けつけたが、三陣営とも、
参議院選挙の前哨戦という位置づけでしかこの選挙をみれなかった。

  私も政策作りのお手伝いと、先週は、現地に入って
少し街宣のお手伝いをしたが、そこでいったのは、
「千葉県政は中央政治の道具ではない。
千葉の選挙は千葉県民のためのものである。
ほかの候補者が勝っても、それは中央の党派の勝利でしかない。
堂本さんが勝てば千葉県民の勝利である」といったことだ。

  この考え方は、昨年の大津市長選挙での主張と同じだが、
そのときの資料とか、米原町長選挙での故宮川じゅんぞう町長の選挙パンフレットなども、
公約づくりにつかってもらった。

  選挙のやり方については、組織としてはほとんど体をなさず。
なにしろ、本人が参議院議員として二度当選といっても
比例代表だから選挙実務についての知識は皆無に近いのである。
それでも、なぜ、というのはまた、改めて・・・。

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