185.「三ヶ日原人」と考古学界の罪

  教科書にも必ず載っている「三ヶ日原人」は縄文時代でしかなかったそうだ。
石器捏造事件のときも論じたが、日本の考古学という学問領域そのものにかなり問題がある。
マスコミで受けるように成果を誇張することが日常茶飯事になっている。
それで、保存を要求し、予算を取るなどしている。
土地所有者や自治体は迷惑千万である。
一部の不心得者は、氷山の一角。
問題は学界全体にある。
もう外国から査察団でも入れて、学界全体のあり方を検証すべきだ。

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