264.総選挙の二増三減案に反対

  総選挙の区割り変更について審議会の答申が出たのに、
小泉総理は「二倍」を避ければ良いとして、「二増三減案」でごまかすつもりらしい。
いまの定数配分は是非はともかくとして極めて論理的にできており、
恣意的な運用を避けるための工夫がされているものを、
答申を無視して糊塗策をやるのは政治改革に反するもので絶対におかしい。

  それと、定数不均衡について議論するときに小選挙区だけを議論して
比例分をカウントしないのはおかしい。
大都市が小選挙区では若干不利になる分は比例区で修正するのが趣旨でなかったか。

263.狭山池博物館のお奨め MENU 265.賃下げは正しいか
© 2001 Kazuo Yawata . All Rights Reserved.