272.「どうする京都21」で京都府知事選挙問題

  日曜日の夜に KBSの「どうする京都21」で京都府知事選挙問題を議論しました。
江口克彦(PHP研究所副社長)、林宜嗣(関西学院大学教授)、
富野暉一郎(龍谷大学教授)、浅岡美恵(弁護士)、
堀場雅夫( 堀場製作所会長)、水谷幸生(浄土宗宗務総長)と私。

  私のポジションは数日前にホームページに掲載したばかりなので
そちらをご覧頂きたいが、誰が推薦しようが、どこの出身であろうがよいが、
要は、手を上げる限りは、自分の言葉できちんと京都をどうしようとしているか
説明すべきだということである。

  これまでの経緯は、どの陣営も、政策より固有名詞始めにありきでよろしくない。
余りにも丸く収めようとしたこともよいことでないし、
議論もせずに、政策もはっきりしないのに早々と支持を決めようとした政党も
どちらもよくないし、自分の考えを府民に説明することなく降りた人も問題だ。

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