362.トルシエの考える自由と規律
  トルシエは規律を守りつつ自主性を求めていくということに徹底している。たとえば、トルシエは前回のワールドカップで南アフリカの監督時代に門限破りで夜遊びにいった主力選手をただちに帰国させたが、その一方で、日本選手が海外遠征の自由時間に外出を認めても部屋で固まってテレビゲームに興じる選手の覇気のなさに怒ったという。また、口答えをする選手は好きだが、試合で指示を守らない選手は許さない。このメリハリの付け方も面白いところだ。

361.フランス敗退の理由は大統領選挙にあり

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363.裁判官と検事の給与は高すぎないか

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