379.細川頼之の言葉
人生五十、功なきを愧ず 
 
南北朝時代の武将だった細川頼之という人が書いた漢詩にこんなのがある。
 
人生五十、功なきを愧ず 花木、春過ぎて、夏既になかばなり。満室の蒼蠅払えども尽くし難し。去りて禅榻を尋ねて、清風に臥せん
 
50歳前後は難しい年齢である。この年齢層の自殺者がこのところ多いと聞く。そういいうなかで、元気を与えてくれる漢詩だと感動した。

378.正田家の相続税物納

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