404.丹後について
 
  KBS「どうする京都21」の出前企画で宮津でシンポジウムに出席。丹後のこれからと市町村合併がテーマ。
私がいったことのポイント配下の通り。
 
●国は強制しないといっているがしなければ不利に扱われるのは明らか。国のやり方は陰険だと思うが現実である。その意味では合併は避けられない。
 
●合併を進めるに当たっては、条件闘争をするべきでない。そもそも現在の市町村など歴史的には戦後になってできたものであり、それほど深い価値はない。住民にとってよい方向へ、また、現在の市町村など関係なく新しい都市を創ろうという気持ちが必要。
 
●マレーシアできちんとした場には綿製のシャツでは駄目で絹かそれに似た化繊のものであることが礼儀らしいことを発見。夏の正装として絹のプリントものを売り出しては。
 
●天橋立は国際的な競争力もある観光資源であるから、これにこだわってよいのではなか。
 
 放送:8月25日夜8時から  私の出たシンポも部分的に紹介されます
 

403.湘南国際村を訪問

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