KBS京都をキーステーションに一年間にわたって楽しんでいただいた「HP(ホームページ)京都」ですが、とりあえず、9月をもっていったんお休みさせていただくことになりましたが、、最終回にはなんと、大田房江大阪府知事にゲストとしてご登場いただきました。題して「大阪府知事、京都を語る」です。
太田知事は、現役の時には、「京都大学を受けたのだけど、数学ができなくて外の雪景色をぼおっと見る」ことになり失敗したのだそうです(実は私も同じ年に京大を受けて英語ができずに落ちました)。そのころ、「哲学の道にお洒落な喫茶店などがあってああいうところを恋人と歩けたらいいな」などと思ったのが京大受験の動機とか。
最近のお気に入りは、。豊臣秀吉の夫人だった「ねね」さんのお寺である高台寺だそうですが、大阪府庁はお城の天守閣がよく見える場所にあり、「いつも、ねねさんに励まされているような気持で仕事をしている」とのこと。
もちろん、大阪のことも聞きましたが、東京などから来る人へのお薦めスポットは、GIZAのスタジオからも近い「南堀江」だそうです。家具街だったところにブティックやレストランができて、「大阪の代官山などといわれていますが、古いものもたくさん残っていて」大好きなおだそうです。それから、大阪のシンボル道頓堀界隈の再生にも夢をもっておられて、「道頓堀に背を向けるのでなく水辺を正面にした楽しい空間」があったらと素晴らしい夢を語っていただけました。
本当はエレクトーン奏者になりたかったそうで、得意曲はクラシックではラベルの「逝ける王女のためのパヴァーヌ」にボサノバの「イパネマの娘」、カラオケでは山口百恵、松田聖子、竹内マリアあたりがよく歌うレパートリーとか。