465.テロの可能性に無防備でよいのか
  ある東京の会食で、もし、大規模テロが日本で起きるとすればその標的としてたいへん大きな可能性がある場所の正面にあるオフィスに本部がある機関の人と話をした。
ところが、まったく、そんなことを心配したこともないのだという。爆弾が炸裂すればガラスが粉々に割れそうなにもかかわらず、特段の飛び散り防止策もない。正面玄関からだと出勤途上の職員のなかに死傷者が出る可能性が高いのに、通用口を使うという気もないらしい。とくに、警戒もしていないので出入りもフリーパスである。
 前にもここに書いたことがあるが、いつ、日本で大規模テロが起きても不思議でないのに、こんな呑気なことでよいのだろうか。

464.拉致被害者の意向実現のための第三者機関の設立を提案

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466.民主党・自由党が統合?

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